エロゲの店頭予約を初めてしてみる

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エロゲは、業界の資金関係のためかもしれませんが、早期予約があたりまえです。今回、初めてエロゲを店頭予約してみたのですが、この『しゅがてん!』も発売は来年の2月下旬です。エロゲは7000円~1万円するにもかかわらず、CDや単行本と異なり雑誌に近く、発売週に売り切ってしまわなければ、以後ほとんど売れないそうです。なので、早期に顧客を囲い込んで、あらかじめ売上数を確保しよう、ということになるのです。

 

その代わり、早期予約は絵師さんの書きおろし色紙やポスター、抱き枕等の種々のおまけがついてきたりします。自分が今回初めて店頭予約したのも、しらたま先生の描きおろしおまけが欲しかったからなんです(予約時に写真の色紙+発売時に大判の描きおろしタペストリー)。ちなみに、しらたま先生は画風からもお分かりのとおり女流絵師さんです。大雑把な感覚では、エロゲの絵師さんは7割以上が女性の気がします。2,3日前の記事で紹介した3作品も、すべて女流絵師さんです。

 

店頭予約は、発売から1週間以内に店頭で支払完了しなければ前金1000円が没収されるなど、面倒な制約もありました。

 

『しゅがてん!』が試験前の最後の予約なので、もう来年の夏まで新たなエロゲを予約することはないと思います。最後に良い体験ができてよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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