あと207日

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あと207日

寝坊して起きたら昼。

1300の段階で、銀貨処理0枚です。

 

 

 

(以下、好き放題に現実と物語を混同させた妄想的文章になってます。ごめんなさい)

まだ闇日が続いているかもしれないので、慎重に進もうと思います。こういう時、一番まずいのが「もう余裕がないぞ! 寝るまで休憩なしで10時間爆走せねば!!」とか思ってしまうことです。

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自分の性格からして、それはできない。やろうとしてできていれば、とっくにどこぞの会社なり法律事務所なりで働いているはずです。

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できればいいが、それができない。理由はない。生まれてこの方、ずっとそんな人間みたいだから。こればかりは、おそらく絶対に変われない。

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自分の心の中には、『顔のない都市』という訳の分からない領域があるみたいです(自作の物語の概念ですが、無意識下の欲望領域みたいなものです)。

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下手をすると『顔のない都市』(半月草一の深層意識の底にある混沌都市)でメルトダウンが起こり、崩壊してしまいます。

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崩壊すると、現実生活の勉強時間が1.5~3時間まで激減し、5キロの浜辺歩行訓練もサボり、エロゲをすることもなく、廃人になってしまいます。

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最悪の場合は1週間くらい恢復できなくなります。

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(ここからますます自分勝手な妄想になります)

崩壊して、『顔のない都市』でメルトダウンが起こると、もう収拾がつきません。あれは、少し油断すれば一瞬にして欲望に覆われる混沌都市ですから。地下に黒い水脈があるんです。おそらく神話的な欲望の脈に繋がってると思います。『顔のない都市』の動力源はその黒い水脈ですから、『帝都』の銀貨やパンや水の原理は働かないんですね。

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『顔のない都市』は、常識人やまっとうな社会人の住む秩序立った『帝都』と全く違う原理で動いておりますから、現実の日常生活たる『帝都』を破壊しても、お構いなしなのです。恐るべき『顔のない都市』。

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自分が趣味で勝手に書き続けているエロゲ用原作:『顔のない都市』と『帝都』の物語は、結局、訳も分からず暴走する無意識を制御するための物語なのかもしれません。受験勉強という局面で、制御困難な自我と日常生活との調和点を見出そうとするものなのかもしれないですね。そもそも、制御困難な混沌領域を心に抱えている『顔のない都市』の人間が、典型的な『帝都』的職業である弁護士なんかやれるのか。職業として続けていけるのかは、ぶっちゃけかなり疑問です。

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もし自分が『帝都』人のように秩序だった人間なら、外国放浪したり、この歳で司法試験にかかわったり、人生を滅茶苦茶に喰い潰しながら漂流することもなかったでしょう。

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なので、自分は『顔のない都市』側の人間なんでしょうなあ……

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大切な物語なので、いつかエロゲにしたい。それができなくても、ちゃんとしたライターさんに授業料払って弟子入りして、文章を叩き直して、どこかで発表したい(司法試験よりもずっと難しい我が人生の最大の夢ですが…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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